
25回目の金曜朝市、
3月の第一金曜日に開催します。
場所はいつものつつみ舎さん横、です。
【金曜朝市 vol.25】
3月6日(金)
場所/つつみ舎(豊北町)
朝10時ごろ〜3じごろまで
(出店)
・秀ちゃん椎茸 → 生椎茸と乾燥椎茸
・カントリーキッチン → ホットサンドイッチ
・百日紅 → スープ、バナナケーキ、マフィン
・空豆 → あたたかい飲みもの、乾物、調味料
・をりごや → 手織りのハンカチ、〝木の香りのスプレー作り〟WS
・ぼさつのおみせ → いろいろ、〝飾り作り〟WS
・つつみ舎 → 小さいガラクタ市
・ロバの本屋 → 旅に出たくなる本、布と毛糸
今回はおいしいもの担当が多いのです。
おいしくて楽しい1日になるんじゃないかなぁ。
3/6(金)はつつみ舎でお待ちしてます!
今年の冬は雪が少ない。

ハラハラ舞うことは何度かあったけど
がっつり積もった日はまだない。
うっすら積もって翌日には溶けるくらい。
ちょっと物足りない。
雪も雨も少ないから
山の水がずっと少なくて心許ないし、ね。
水源の調整に時間を取られてるので
来シーズン用の薪割りもはかどらない。
例年だと2月は毎日1、2時間
コツコツ薪わりをするのが日課だったんだけどなー。

この冬は
土曜日、日曜日、祝日だけ店を開けています。

いろいろ冬体制の模様替えしたりしたけど
そろそろ春に向けてまた模様替えだな。
店を開けていても
冬はのんびりな日が多いので
私はたいてい編み物をしながら店番してます。

今はセーターを編んでいます。
早く編み上げてこの冬に着たいぞ。
グッと冷え込んでいたのが
ちょっと通り過ぎた感じですね。
すこーし寒さがやわらいで過ごしやすい気がします。

この冬は雨や雪が少ないせいか
山の水が枯れてしまいました。
それで、ここ1週間くらいは
水を汲んできて生活してました。
水道の蛇口から水が出ないので
洗濯機は使えないし
お風呂の水を入れ替えたりもできない。
ご飯の後の洗い物もけっこう面倒で
なるべく洗い物を出さないように暮らしていました。
休みの日には山に入って
水源の様子を確認したり
水源を少し掘ってみたり
上流からの水が溜まるよう流れを作ってみたり
あれこれ少しずつ手を入れていました。
山の冷たい水に手を入れての作業なので
何だか冷えちゃったみたいで
途中で2日ほど寝込んだりもしました。
でも何とかチョロチョロではあるけれど
山からの水を引くことに成功しまして
「蛇口から水が出るっで本当にありがたいなぁ」って
しみじみと感じているところです。
そんなこんなの冬の暮らしですが、
冬の間も、土日、祝日は店を開けています。

ここ最近入荷した本たち。

古本もセッセと値付けして出しています。
冬に読む本など物色に
土曜日、日曜日には
どうぞのんびりお越しください。
お待ちしてます。
ロバの本屋は
ただいま冬時間営業となっています。
土曜日、日曜日、祝日のみ店を開けてます。
営業時間も少し短くて
12:00〜17:00 です。
2月末までこの冬体制なので
よろしくお願いします。
先週はけっこう冷え込みました。

雪の量は大したことなかったんだけど
その分、寒さが身にしみました。

降った雪も
寒いせいか全然解けなくて
屋根の雪は例年ならつららになるのに
今年は雪の塊のまま少しズレてきて
レース模様みたいでした。

そして、
冬休み恒例の事務仕事(確定申告の仕分け作業)を
毎日午前中は集中してやっています。
自室でホットカーペットつけてやっていると
ミーコやんもビクターも順番にやってきます。
シマはこない。
いつものベットの上でスヤスヤ眠っています。
新年あけましておめでとうございます。
2026年もよろしくお願いします。
2025年の年末から開催していた『ヒロニコ族 vol.2』
年末年始の忙しい中足を運んでくれたみなさま
どうもありがとうございました。

年末年始はお正月休みもなく
『ヒロニコ族 vol.2』を開催していたので、
年があけた気持ちもあんまりないまま
1月も半分過ぎてしまいました。
ヒロニコ族のヒロとニコ、そしてショー爺が
クリスマス前から元旦まで一緒にいて
本当に楽しい毎日でした。
朝起きると台所の隅で編み物したり

外が明るくなるとビクターの散歩に行き

みんなでラジオ体操をして

ゆっくり朝ごはん食べて

そのあと朝温泉

店が閉店したら
みんなでご飯作ったり

夜もやっぱり編み物したり

うた歌ったり

いい時間だったなぁ
店の開店前には
ヒロとニコと私が作った服や靴や帽子など
いろいろ着て撮影したり

営業中はたくさんの方がいろいろ試着もしてくれて
ショー爺の写真館もじっくりいい時間だったし

大晦日のライブは最高によかった

そんなこんなのヒロニコ族の余韻に浸りつつ
冬を過ごしています。

またヒロニコ族で集まる日まで
ヒロニコ族みたいに暮らしていこう。
9月も終わりに近づいてきました。
長くて暑い夏でしたが
最近は朝晩涼しくて
ずいぶん秋っぽくなってきましたね。
展示のことだけじゃなくて
たまには通常の店のことでも書こうかな。
ロバの本屋は
本屋であり、手芸屋でもあります。

読書の秋に向けて
いろいろ読書本を補充しました。
ゆっくりじっくりこの秋に読む本でも探しにおいで下さい。

秋が近づいてきたので毛糸もたくさん揃えましたよ。
編みもの好きな方、どうぞのんびり毛糸の物色に来てください。
毛糸を見ながら何を編もうかなぁって考えるのは
ほんと楽しいです。
秋は気持ちのいい季節。
あっちこっちお出かけのついでに
思い出したらどうぞお立ち寄り下さい。
編みものでもしながら
ビクターと一緒にのんびりお待ちしてます。
暑い夏が続いているなぁと思ってたら豪雨。
最近の夏はちょうどいい雨降りが少ないですね。
さてさて、ロバの本屋では
8月前半は島田篤さんの展覧会してました。
タイトルは『神様のような』。

島田篤さんは
焼き物で作品を作ります。

いろんなカタチを作ります。
じっとみていると何かが宿っているように感じることがあります。

雨が降ってほしいときには
手を合わせてお願いしてしまったりします。


昨年(一昨年だったかも)東京で会って
次の展覧会はどうゆう感じにする?って話をしていて
私はいつも島田くんの作品を神様みたいに感じるって話をしたんだったかな。
そんなこんなで、
じゃあ、テーマは神様にしよっかねってことになったのでした。

神様ってひとことで言っても、
神様って幅広いと思います。

島田篤さんの作品も幅広いです。
そして奥が深いなぁって思います。
次はどんなモノを見せてくれるのか
いつもワクワクしてしまいます。
すっかり夏ですね。
毎日暑いです。
7月は
伊吹美野里さんのお洋服の展示会をしてました。
タイトルは『MYOU&COMFY』。

伊吹さんの布しごとは見ていて本当に楽しい。
布でいろんなものをチクチクとカタチにするんです。
何を作らせてもよい意味でひと癖あって
いつもワクワクさせられるんですが
今回はお洋服の展示をしようってことで
着るものが並びましたよ。

妙でありながら着てみるとしっくり心地よい。
伊吹さんのお洋服はそんな感じ。

着てみてハッとすることも多いです。



「これは私には可愛すぎるかなぁ」
とか言ってた人も着てみると
「あれ、思ってたよりシュッとしてて甘くない!私に似合うかも…」



「着てみるとラインがすごくきれい〜」
って声も多かったかな。



みなさん、とても楽しそうに試着してて、
見ていて私もとっても楽しかったです。
私も初日の開店前に全部のお洋服試着してみましたよ。
めっちゃ楽しかったー。

足を運んでくれたみなさま、
あれこれ試着して楽しんでくれた方々も、
どうもありがとうございました!

