保手濱 拓展、はじまっています。
ホテハマくんたち、3日間家族揃って在廊してました。
まだ5ヶ月の朔ちゃんも一緒。
朔ちゃん、よく笑うの。
とてもかわいい。
3日間一緒にいたのに、全然写真撮ってないな。
今度来たときは撮らせてもらおうっと。
ホテハマくんの絵は、とてもいいです。
淡い静かな絵、
白の色合い、
色の重なり合い、
頼りない線の感じ。
やさしい感じの絵が多いけれど、
少し強い絵も、ある。
ホテハマくんの中にある、身の周りの景色。
ずっと見ていたくなる。
何度でも、眺めたくなる。
今日はひたすら薪用の木を切った。
だって薪置き場がスッカラカンなんだもの。
RYUちゃんの軽トラと私の軽のワンボックスを交換して
朝早めに家を出て、
乾いてる杉材の端っこを貰ってきた。

丸ノコで40センチくらいに切っていく。

ひたすら切って積んでいく。

意外と楽しい。
「今日は薪の木を切る日」って前から決めてたので、
もう他のことは何にもしないで
ただただ木を切るんだけど、
そうすると切るってことだけに集中できて
のってくるんだよね、なんだか。
いつもは頭の中で
「あれやって、これやって、その前に1時間だけ薪の木を切って…」
ってな感じで段取りが全てみたいな感じで動くことがわりと多いんだけど、
ひとつのことだけを黙々とやるのって、すごくいいよね、やっぱり。
頭がクリアになって、集中力が高まる感じ。
ようやく半分くらい。

日が沈む頃には軽トラいっぱい分全部切り終え、
積み上げ終えた。

うん、満足。
太いのと併用して、これで12月はなんとか持つかなぁ。
でも年内にもう一回はがっつり切っておきたいな。
私は20代の頃からずっと
同じ目標を持って生きている。
それは、可愛いおばあちゃんになること。
“可愛いおばあちゃん”は編み物をしている、ような気がしたので、
20代前半には編み物の練習をセッセとした。
マフラーや手袋やセーターなど、
お母さんに教わったり、本を見たりしながら
ひと通り編めるようになった。
“可愛いおばあちゃん”は小さな畑で自分の食べる野菜を育てている、ような気がしたので、
家庭菜園は20代中頃からずっとしている。
きちんと農業をしている人には全然かなわないけれど、
少しずつでも、季節の野菜が畑で採れるのはいいものだ。
最近「ロバの本屋」に入荷した
可愛いおばあちゃんの写真が載ってる本を2冊、紹介しましょう。
東京の湯島にあるnicoのコが作ったロシアの本。

これは私も好きでよく見ていたnicoのコのブログ「お散歩日記」が
小さな冊子になった感じ。
nicoのコの文章はとてもいい。
淡々としたまっすぐな言葉は、そのまんまnicoのコだなぁと思う。
坂崎さんと同じく、私も「お散歩日記」再開を心待ちにしているよ〜。
で、この冊子には
ロシアの可愛いおばあちゃんの写真がちょいちょい出てくる。

ほらね。

可愛いな。

ロシアにはこんなふうに可愛いおばあちゃんがいっぱいいるのよね。
私も一回行ったことあるから知ってるんだー。
柄モノに柄モノのコーディネイト、
そして、頭から巻いたスカーフ。

それが、もうすばらしく絶妙に可愛いんだよねぇ。
憧れるなぁ。
この冊子のもうひとつの見所はひろせべにさんのイラスト。

ふふふ、贅沢本だねー。
さて、もひとつ紹介。
『FOLKSY』。

こちらは福岡にあるpicnikaの都留さんが、
買い付けの旅ごとに発行する写真冊子。
その第2弾が届いています。
今回はルーマニア北西部のトランシルヴァニア地方。
ここにも可愛いおばあちゃんがたくさん。

やっぱりスカーフは必需品かしら。

あぁ、可愛いなぁ。
ロシアのおばあちゃんよりもシックだな。
ロバの本屋は、
本日、石原稔久「CHOKOKU」の最終日。

あいにくの雨フリですが、
今回の動物たちや器たち、なかなか面白いので
お時間ありましたら足をお運びくださいな。
昨日は、
福岡からピアニーがオートバイ(カブ)で遊びにやってきた。
ひゃ〜、この冬の寒い中、わざわざオートバイで…。
変わってるなぁ、よくやるなぁ〜。
と思って、そう言ったら、
「たまにはそういうバカなことしないとダメになるなぁって思ってさー」
だって。
そういうことを真顔で言うとこ、ピアニーだなぁって思った。
真面目なんだよね、なんか(笑)。
夕飯のあと、
ピアニーとRYUちゃんは、
いつものようにサッカー談義を熱く繰り広げてた。
このふたりが揃うと、
いつもサッカーの話を延々としてるんだよね。
私が「早くお風呂入らないと冷めちゃうよー」と声かけても知らん顔。
ま、いいけどさ。
そしてピアニーは、
今朝、またカブに乗って帰って行った。
写真撮るの忘れちゃったなぁ。
気をつけてね。
また、おいでー。
久しぶりに薪ストーブガンガンに焚いたので、
(薪が不足気味なので、家の方は最近灯油ストーブ使ってたの)
あったかい家で幸せそうに伸びるミーコやん。

今週の定休日は
あっちこっちへ出かけてました。
水曜日は周南と広島へ。
水曜日、まずは周南の日日でやってる
三嶋さんの糸で編んだアクセサリーたちを見に。

思ってた通り、とても素敵だった。
どれも1本の糸を編んで作られているの。
すごく、いい。
シンプルなワンピースとかセーターとかにきっと似合うよね。
それからさらに車を飛ばして広島のCAFE DE hanaeへ。
こちらは陶芸家の寒川義雄さんの奥さまがやってるカフェ。
隣の小さな小屋はギャラリーになってて、
その奥は寒川さんの工房。
さらに奥は住まい。
ギュッとしてて、とてもいい。
カフェとギャラリー、
どちらもこじんまり感がいい。
落ち着く。
コーヒーも美味しい。
木曜日は福岡の田川と行橋へ。
朝、豊田の道の駅でカンちゃんと待ち合わせして、
カンちゃんの車に乗り込み、まずは田川へ。
田川の田川市美術館でやってる
「ミロコマチコ展 おどろう! つちたち」を見に行った。
今まで出版された絵本すべての原画と、
こないだ出た画集『けだらけ』の原画がズラリと並んでた。
『てつぞうはね』を読んで、またホロリとしちゃった。
もう何回も読んでるのにね。
『けだらけ』の部屋は圧巻だった。
1点だけ撮影してもいい絵があったので、絵の前で記念撮影。

デカイ絵! すごい!
それから、行橋の三日月キッチンへ。
ここでカントリーキッチンの上田夫妻と合流して、一緒にお昼ごはん。
三日月キッチンは、この秋そらたまさんがオープンしたお店。
古いお家を、女の大工さんと一緒に
かなり大掛かりなところまで自力で改修して店にしたの。
いったい何年かけて作ってたんだっけな?
2年くらいは工事してたよね? もっと?
私とそらたまさんの共通の話題は、
あそこのホームセンターはいろいろ揃ってていいよねー、とか
この大工の本、ホゾ組のこととか細かく載ってていいよ、とか、
ここの窓枠の細工はどうやったの? とか、
そんな大工ばなしばかり(笑)。
今日は本当は“ごはんの日”じゃないのに、
お願いして作ってもらったの。
パンの仕込みで忙しかったろうに、ありがとー!

そらたまさんのご飯は野菜が美味しい。
そして、玄米がすっごく美味しいの。
食後にチャイも頂きました。

ジンジャーと黒糖がしっかり効いててうまかったー。
そらたまさん、ごちそうさま。
今度また大工ばなししようねー。
そんなお出かけ三昧な2日間でした。
あ、そうそう、
ミロコマチコさんの絵本や画集は
ロバの本屋にもだいたい揃っておりますよ。












