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NEWS
綿の種とり

冬の定休日には
つつみ舎のカンちゃんと一緒にときどき綿の種とりをします。
これはもはや冬の恒例行事のひとつ。

綿のふわふわの中には種が入っていて
種にくっついている綿を手でほぐして種を取り出していきます。
地味な作業なので
おしゃべりしつつやるのがいいのです。


今日もおつかれさま〜の1枚、カシャ。

2020.01.23
3年目の綿畑、その後

今年は
つつみ舎のカンちゃんと綿を育て初めて3年目。
3年目にして初めて、
綿の実がほとんど弾けないという事態になった。

いつものように5月の連休明けに種をまき、
芽が出て、すくすく成長し、
花が咲いて、たくさん実がなった。
が、しかし!
8月の終わり頃から雨が多くて冷え込んだせいか、
そのあとの秋の初めに雨が多かったせいか、
9月が終り、10月が終わっても
全く弾けない。
いつもの年は
9月の終わり頃から10月いっぱいくらいまで
ほぼ毎日数個ずつ弾けてくれるのに…。

11月に入って、
少し実が開いたコがちらほら。

少しでも開いたら刈り取って日向に置いてさらに開かせた。

11月中頃、霜が降り始めた。

焦った。
せっかく実がついてるのに
このまま枯れてしまうのは悲しい。
刈り取って薪ストーブ焚いてる暖かい部屋に吊るしてみることにした。

少しでも弾けてくれるように。

その甲斐あって、
じわじわと弾けてくれた。

まぁ全部とはいかなかったけどね。
例年よりはやや少ないけど、
これだけ弾けてくれたならば、よしとしよう。


この冬も、無事種取り作業が始められて
とても嬉しい。

2019.12.20
夏の終わりの綿畑

お盆が過ぎたらめっきり涼しくなりましたね。
俵山は朝晩は寒いくらい。
夏も終わりって感じですね。

綿畑では花がどんどん咲いています。

綿の花は美しい。
白い花が咲いて、翌日にはピンク色になって萎む。
その儚さもいいなぁと思う。

つつみ舎のカンちゃんとはじめた綿畑も今年で3年目。
ほとんど放ったらかしにもかかわらず、
毎年けっこうな量収穫できます。

9月に、この綿畑と
摘みとった綿たちを少しカタチにして
お披露目って感じの展示をすることにしました。

本を作ったり

紐を織ったり

印刷したり
紙を束ねたり

綿以外の白いものを集めたり

絶賛準備中です。

綿のこと、紡ぐことに興味がある方、
なんだか白いものに惹かれてしまう、という方、
そんな方たちに届くといいな、と思います。

2019.08.27
続・3年目の綿畑

朝のビクターとの散歩が
ものすごーく気持ちいい季節です。

2、3日前、散歩の途中で見つけた小さくて緑みどりした可愛らしい花。

調べてみたらコマユミの花らしい。
山にはまだまだ知らない植物がある。
知らない植物を見つけるたびに調べてみたりするのですが
毎度毎度、ほぉ〜って思う。
楽しい。

春は、畑にいろんな種をセッセと蒔く。
綿の種も蒔いた。

今年もつつみ舎のカンちゃんと一緒に綿を育てるのです。

4月のうちにペットボトルの風車をたくさん立てて
モグラたちに出て行ってもらい、

先週、種を蒔いた。

ビクターも畑について来て
草むらから種まきの様子を見てました。

種まきの後には
去年収穫した綿の種とり作業。

おやつの時間も楽しみのひとつ。

3年目の綿畑。
9月には3年間コツコツやってきたことを
少し形にしてお伝えしたいと思っています。
また近くなったらお知らせしますね。
待っててください。

2019.05.16
3年目の綿畑

つつみ舎のカンちゃんと綿畑を始動させて今年で3年目。
5月の種まきに向けて、
コツコツと準備を始めています。


モグラよけの風車を作ったり、
草を刈って、灰と米ぬかを混ぜて畝を整えたり。

暖かくなってきて
畑にいるのがとっても気持ちいい。
いろんな草花もたくさん咲いています。


ま、ほとんど刈ってしまうのですけどね。
可愛いからって刈らずに置いとくと
草が茂りすぎて綿が負けてしまう。
それじゃあダメなんですよ、やっぱり。
畑なので、ちゃんと収穫したいのです。

春の畑は本当に大好きです。
綿だけじゃなくて野菜たちの種まき準備もぼちぼちと始めています。
楽しいんだけど忙しい季節です。

2019.03.29