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NEWS
HINT and CUE はじまりました

毎日ものすごく暑い!!!!
今年の夏の厳しさはなかなかですね〜。

そんな中ではありますが、
「ロバの本屋」では昨日から
いぶきみのりさんと石原多見子さんの二人展
「HINT and CUE」始まっています。

店内思いっきり配置替えして、
新鮮な気持ちで二人の作ったカタチを眺めています。
とても面白い展示です。
あんまり写真あげちゃうと来てからのお楽しみが減っちゃうから
控えめにしときます(笑)

暑い暑い毎日ではありますが、
冷たい飲み物やおやつを用意しておりますので、
それに今日は広島のhortaさんから
〝アイスクリームサンド〟なんてのも届く予定なので
ぜひぜひ足をお運びください。
そして、
ゆっくり展示見つつ涼んで行ってくださいね。
会期は7/31(火)までです。
お待ちしてます。

2018.07.22
暑すぎる〜!

台風が過ぎ、
あちこちに大きな被害をもたらした大雨が止み、
そしたら今度はこの暑さ…。
なんつうか、もう少し手加減してほしい。

天気予報見ても
このあとしばらく雨の予報はない。
畑のコたち、この暑さを乗り越えられるかな〜。
みんな、がんばれ!

うちの2匹もバテバテ。


1日中グデ〜としています。

でも、梅干しを干すにはもってこいだな。

今日から三日三晩、土用干しです。

2018.07.16
台風通り過ぎました

空梅雨だなって書いたとたん
梅雨らしい梅雨になって、
ついでに台風までやってきた。
直撃コースは免れたものの、
けっこう雨風が強かったな〜。


畑のコたちは無事持ちこたえたかな。
支えの竹が斜めになっているな。
畑の通路水浸しだけど
あとで長靴はいて見に行こう。
あれ、ミーコやんがひと足先に見にいっているな(笑)。

2018.07.04
空梅雨?


今年の梅雨は意外と雨が少なくて過ごしやすい。
でも雨が少ない分、外仕事ができるので
ついつい毎朝外に長くいてしまう。

畑のことしたり

薪割りしたり

草刈りしたり

草刈したり

草刈りしたり…。

そう、今の季節は雨が止んでる日は毎日草刈りなのです。
草刈りしたあとはサッパリするから好きなんだけどねぇ。

そうこうしているうちに
若菜さんのトークイベントも終わり、
木工の山口和宏さんの展示会も終わってしまった!


山口さんの木の器はとてもちょうどいいなぁ、としみじみ思った2週間だった。
主張が強くはないんだけど、
山口さんの器だってことは一目でわかる。
とても使いやすくて、毎日つい手に取ってしまう。
山口さんの器は懐が広いのだな、うんうん。
足を運んでくれたみなさま、ありがとうございました。
山口さんの木の器、じゃんじゃん使ってくださいね。

さーてさて、
草刈りばかりじゃなくて
やりたいことはあれこれあるのだ。
が、焦っても仕方ないので、
ひとつひとつ、コツコツとやっていくべ。

とりあえず梅しごと第2弾、梅干し作りなぞ。

2018.06.28
「若菜晃子さんを囲んでおやつを食べながら話す会」

【トークイベントのお知らせ】
《若菜晃子さんを囲んでおやつを食べながら話す会》

「街と山のあいだ」をテーマに年2回発行している小冊子「murren」の
編集・発行人であり、
随筆集「街と山のあいだ」著者である若菜晃子さんを囲んで
「horta」店主/グラフィックデザイナー・中林麻衣子、
「ロバの本屋」店主・いのまたせいこ と3人で
山のはなし、本のはなしなど、しようと思います。

場所 ロバの本屋
日時 6/10(日)PM2:00~(1時間半くらいを予定しています)
参加費 2.000円(ドリンクと「horta」のおやつ付き)
定員 15名
要予約 メール、または、お電話にてお願いします
 メール roba-roba@hot-cha.tv
 電話 0837-29-0377(ロバの本屋)
※携帯電話からメールで申し込みする方は
パソコンからのメールが受け取れるよう設定しておいてください。
申し込みいただいた方全員に返信メールしています。
申し込みから2日たっても返信がなかった場合はお電話ください。

昨年9月に刊行された「街と山のあいだ」は
たんたんと綴られる文章の中に
静かで強い山への想いが感じられる随筆集。
山が好きな人にも、山に憧れる人にも、
山に登らない人にも読んでほしい1冊です。
「人生に、山があってよかった。」と言う若菜さんにとって
山はどんな存在なんだろう。
「山と渓谷」編集部で経験した数多くの山行、
その後フリーになってからの若菜さんにとっての山のこと、本のこと、
いろいろ聞けたらいいなと思います。

若菜晃子:1968年兵庫県神戸市生まれ。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『mürren』編集・発行人。『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』(新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)など著書多数。

中林麻衣子:自家製パンと焼菓子の店「horta(オルタ)」店主、グラフィックデザイナー。『murren』のホームページと「山でパンとスープ」の告知ハガキのデザインなど担当している。

2018.06.03
山の本棚から

にしおゆき陶人形展「山の本棚から」
無事1週目が終わりました。

遠くから、近くから、
たくさんの方が足を運んでくれて、とても嬉しい。

ありがとうございます。

にしおさんの人形は
じっと見ているとしみじみと可愛らしい。

そして、人形のむこうに
いくつもの山の暮らしを感じる。

このコたちみんな、ロバの本屋にお似合いだなぁ。


あとね、「来てくれたお客さまに楽しんでもらおう」っていう
にしおさんの姿勢がとってもいいのです。

おるがん社人形みくじも

おるがん社20周年記念の
いろんなためいき+おるがん社「おくりものの旅」も
遊びゴコロに溢れていて
なんていうか、はぁ〜って感じ。

いろんなためいきさんのCDとセットのにしおさんのおくりものは
展示会場に合わせてその都度制作しているのですが、
今回は、消しゴムはんこで作ったロバの本屋の蔵書票と
ミーコやん or ビクターどちらかのマグネット入り。
(ロバも少しあるようです)

いろんなためいきさんのクラリネットの音は
ずっと聞いていたくなる心地よさです。
会期中、店で流してますよ。

にしおさん、ワクワク楽しい仕掛けを
こまごまチマチマ準備してくれて本当にありがとう〜。

残念ながら、人形みくじとCDは前半で完売してしまったけど、
CD「おくりものの旅〜ロバの本屋バージョン」は
会期中にあと少し追加してくれることになりましたよー。

人形も追加で少し送ってくれたので
後半もどうぞ楽しみにのんびりおいでください。

2018.05.31
‘パーラー ロバとくじら vol.3’

ゴールデンウィーク終わりましたね。

第3回目の‘パーラー ロバとくじら’も終わりました。

第3回目のメニューは「ハンバーガーとパフェしよっか」ってことで、
hortaの麻衣子さんと試行錯誤しながらの合作。

ハンバーガーのバンズは私が焼き、

パティは麻衣子さんが作りました。

最終的に仕上がったハンバーガーは、
シンプルだけどじわじわ旨いな、って感じ。
明日もまた食べたいなぁって思ったからね。

パフェは
アイスクリームを私が作り、トッピングを麻衣子さんが。

こちらもフムフムの仕上がり。
ヨーグルトとキウイのソースが効いてて
ボリュームあるのにくどくない美味しいパフェだった。

日替わりスープとドリンクは私の担当で、

ケーキやパンプリンは麻衣子さんが準備してくれて、

充実メニューの‘パーラー ロバとくじら vol.3’だったと思う。

麻衣子さんは販売用のパンとお菓子もたっぷり準備して来てくれたから
テイクアウトも2日間いろいろ選べて良かったんじゃないかな。

あー、楽しかったなぁ。
やる度にまた次が楽しみになっちゃうんだよな。
麻衣子さんと一緒にパーラーやってると
いろいろ試してみたい気持ちがフツフツ湧いてきて、
なんつうか、やる気がみなぎってくるんだよねー。

はなちゃんとくすろうも、ちょっとお手伝いしてくれたり、

店の裏で日向ぼっこしたり、

薪割りしたりしてて、

よい感じだったなぁ。

みんな、お疲れさまでした!
またやろうね〜。

2018.05.07
第3回 パーラー ロバとくじら


バニラアイス仕込んでます。
ふっふっふ。

ゴールデンウィークもまもなく。
今くらいの季節はなんとも気持ちがいいですよね〜。
こう気持ちがいいと
お出かけしたい気分にもなるってもんです。

さてさて、今年も去年に引き続き、
「パーラー ロバとくじら」をオープンします。

「ロバの本屋」とくじら印のパンとお菓子の店「horta」で
不定期に開店するパーラーですよ。
今年は5/4(金)、5(土)の2日間。
hortaの麻衣子さんと、
今回は何を出そうかねぇってあれこれ相談中です。
どうぞお楽しみに〜。

あ、そうそう、
バニラアイスは麻衣子さんが手を加えパフェになる予定ですよ。

2018.04.27